静かな海から、波を起こす大航海へ
- 鈴木七空
- 国際医療福祉大学
- 2025夏

参加しようと思ったきっかけ
直感的に自分に必要だと思いました。焦燥感と義務感に突き動かされ、時間や環境に対してただ受け身に頑張っている自分に違和感を覚えていたからです。医師になる前に自分の土地をとことん広げておきたい。そのためには、自分の意思で心地よい場所から一歩踏み出す必要があると感じました。
変態したこと
人と繋がることが大好きになりました。以前は自分の世界に閉じこもり、人との対話を避けてきましたが、毎日必死に想いや意見を言語化するうちに変わっていきました。自己開示を通して自分を表現し、助けを求め、仲間と分かち合う時間に深く感動しています。
自走式エンジンを詰んだ今
人生に対して少し貪欲になり、日々を生きています。医学の勉強に加え、アーティスト活動や起業に向けた土台づくりに没頭しています。まさに武者修行第2章を楽しんでいます。また、武者修行で出会った仲間と語り合うことで、感性を広げるとともに、大きな安心感と勇気をもらっています。
医学部でも参加して良かったと思うこと
これまで出会ったことのない背景や価値観を持つ人たちと知り合えたことです。
賢さは人の数だけあり、輝きは無限に存在していました。ここで得た豊かさは、患者さんと向き合う上でもとても大きな財産になると感じています。また、組織やチームが欠かせない医療の現場では、リーダーシップや課題解決力など、ビジネスにも通じる考え方が生きると思います。
武者修行を検討してる人に一言!
なんとなく「やってみようかな」と思っている人へ。
自分が動けば、周りも必ず動きます。自分の人生に思い切って波を起こしてみてください。その波がどこへ向かうか予想できなくて大丈夫。大海原には、同じように波を起こす勇気ある仲間がたくさんいます。困ったときは手を差し伸べ、頑張りたいときは背中を押し、悲しいときは一緒に夕陽を静かに眺めてくれます。武者修行は、そんなあたたかい仲間と巡り合える、他にない特別な機会です。





