大学ではできない失敗を海外で経験

これだけ、成長のフィールドが整っている場所は他にはないと思います。

お名前 片柳将彰さん
所属 東京大学
参加時期 2014年夏

旅行でもないバックパッカーでもない体験

アジアの新興国でビジネス経験ができるというのが魅力的でした。海外経験をしたいと考えていましたが、旅行やバックパッカーでは、なにか違うと感じていたので、まさに自分にとってぴったりのプログラムだと感じました。

メイドインジャパン製品の海外営業

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メイドインジャパンの新製品がベトナムの市場で通用するかの、マーケティング調査をしました。

具体的には家電製品の営業を行い、ベトナムのホテルにもちろん知り合いなんて全くいないですがアポをとり、自ら足を運び説明し売ってきました。

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自分で答えに近づく

始めはなんとなくホテルに営業をしていましたが、ファシリテーターの方にアドバイスを頂き、論理的に考えてニーズがどこに有るかをチームのメンバーと熟考しました。

その時にファシリテーターの方から頂いた、アドバイスがとても印象に残っています。

絶対に答えは教えてくれないのだけど、考える際の視点や新しい発想を頂けたことで、苦しみながらも自分の実力で答えに近づけるようにサポートしてくれたことです。

失敗して学ぶ勇気

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良くも悪くも東大では、失敗することに対してよくないイメージがあり、また失敗しないように教育を受けているので、ベトナムという場所で思いっきり失敗することで成長できたことが自分を変えました。

失敗しなきゃ学べないことがたくさんあると気付き、アグレッシブにチャレンジができるようになりました。それは日本でも海外でも絶対に必要なマインドだと思います。

日本から飛び出し、自分を考える

ベトナムで自分のことを考える時間が多かったのですが、日本という場所を離れたことで自分ができること、やりたいことへの視野が広くなりました。

その広くなった視点から今一度自分を見つめなおして、やりたいことができる人間に成長していきたいです。

これから参加する人へメッセージ

これだけ、成長のフィールドが整っている場所は他にはないと思います。

失敗することが求められる場所、失敗しても成功への気づきを与えてくれるファシリテーターがいること、価値観をぶっ壊してくれるアジアという新興国でチャレンジしない理由はないと思います。

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