島根大学 国際交流センター 青晴海 教授にインタビューをさせていただきました!

2019年12月26日 木曜日

■ 島根大学、国立大学で初の公式単位認定プログラムに導入!

 

島根大学「海外課題解決型就業体験プログラム」での海外ビジネス武者修行プログラム®導入:

「海外(特に開発途上国)で新しいビジネスモデルを作る就業体験プログラムに参加することで、異なる価値観を持つ社会の中で積極的に実行する力、判断力やコミュニケーション力を涵養し、課題解決能力を身に着ける。」ことを目的とした科目「海外課題解決型就業体験プログラム」の受入先として2019年度から指定されています。参加学生は事前事後研修の履修とプログラム参加により単位を取得することができます。また、参加費を補助する奨学金制度も用意されています。

 

2019年夏には、6名の方に同科目を通じて、海外ビジネス武者修行プログラム®に参加していただきました。

 

■ 島根大学国際交流センター 青晴海 教授へのインタビュー

 

連携機関インタビュー | 島根大学国際交流センター教授 青晴海 様【海外ビジネス武者修行プログラム】

 

今回お話を伺ったのは、単位認定プログラムへの導入に際しご尽力いただきました青晴海 教授。青晴海 教授の学生にかける溢れる想いをお聴きします。

 

青晴海 教授:

「武者修行プログラムに参加した学生と話をしていく中で、やる気がある学生が多く、そういった学生が増えてほしいなと関心を持った。そして大学としてもぜひ応援したいと思い、武者修行プログラムに参加すると単位認定することになった。(国立大学としては第一号)

学生はやりたいことをやって、充実感・やりきった感を持てる。それを大学としてもサポートできるという流れが必要ではないか。

 

一方で、そこで得た『モチベーションをいかに持続させるか?』が次の課題。せっかくあがったモチベーションが下がってしまう”孤立化”が起きてしまうのはまずい。

そうならないために、大学としても学生同士を繋げていくサポートをする、友達同士で繋がっていく、そうして、新しいチャレンジをしていく、プラスのスパイラル・循環をつくっていきたい。」

 

このように語る青晴海 教授、口だけではなく行動をと、「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~『島根県 地域人材コース』」の事務局を務められ、

かたや、ご自身も学生と一緒にシェアハウスに住み、毎週のように留学生とともにイベントを開催するなど、大変ご活躍されています。

 

 

青晴海 教授の経歴:

大学卒業後、海外経済協力基金、国際協力銀行、JICA 勤務。広報課長、青年海外協力隊事務所次長、監査役等を歴任。北京、ジャカルタ、クアラルンプール、コロンボの各事務所勤務。2015年、JICA退職。同年から、島根大学国際交流センター教授。

 

 

■ 大学におけるプログラム導入に関するご案内

弊社では、大学における海外ビジネス武者修行プログラム®の指定プログラム導入を受け入れています。

「海外ビジネス武者修行プログラム®の導入を検討したい」という方、お気軽にお問い合わせください。

 

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