海外インターン日本No.1企業が、ついに、年間1,000人体制を構築 〜就活生の変態を支援〜

2017年4月4 火曜日

大学生向け海外ビジネスインターンシップ「海外ビジネス武者修行プログラム」を提供する株式会社旅武者(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口 和也)は、2013年4名から開始した同事業は累計参加者が総数1,107名になりました。これに伴い、代表の山口が、早稲田大学ビジネススクール時代に、ベンチャーキャピタリストとして著名な長谷川博和教授の下で執筆した研究論文「海外新興国ベトナムにおける実店舗を用いた研修ビジネスの成功要因に関する研究」の公約通り、年間1,000人体制を構築することを発表します。

【累計1,000名以上が参加した海外ビジネス武者修行プログラムの魅力とは -実績と特徴- 】

1. 就職活動の助走として武者修行プログラムに参加する大学生の底力をあげる

海外ビジネス武者修行プログラムは、大学生が自らの人生の指針を定めるために必要な能力を、本プログラムを通して身につけ、大学生活最大の難関と言われる就活を乗り切ることを支援しています。毎年、就活を意識し始めた学生が、プログラムの中で「プロのビジネスパーソンとして」立ち振る舞うことで、社会に出る上で自らに不足している能力と向き合います。学生らが自らの人生を見つめ、それに必要となる能力を早期に身につけることで、彼らの底力を引き出すことを目指しています。

2. 毎年の実績は「トビタテ!留学JAPAN」の年間受け入れ人数を超える

海外ビジネス武者修行プログラムの毎年の受け入れ人数は、国際的に活躍する人材を育成する官民共同の事業「トビタテ!留学JAPAN」の毎年の累計受け入れ実績を約200名上回りました。プログラム参加の後に、「トビタテ」を利用して留学に踏み切る学生もおり、本プログラムは「トビタテ」と同様に、グローバル社会で様々な問題を解決する人材の育成を目指すものであり、趣旨を共にしています。

3. ビジネス・キャリア教育で著名な方々が推薦しているアカデミックなプログラム

海外ビジネス武者修行プログラムは、早稲田大学商学学術院ビジネススクールでベンチャーキャピタリストとして著名な長谷川博和教授の監修の下、構成されたプログラムになっています。採用や労働力を目的とした一般的なインターンシップと異なり、本プログラムは「学問的な観点」から、ビジネスの知識・思考力だけでなく、いかにチームを育むか、リーダーシップを発揮していくかを学べるよう設計されています。

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