日本で最も多くの大学生が参加する海外インターンシップ  2016年の年間参加者が560名を突破

2016年12月16 金曜日

若手人材向けにビジネス研修を提供する株式会社旅武者(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口 和也)が企画・運営を行う、ベトナムでの2週間の実践型海外ビジネスインターンシップ「海外ビジネス武者修行プログラム」が、2016年の春期・夏期・年末の開催で、560名の大学生が参加することとなりました。2013年の創業以来、着実に規模を拡大し、創業以来4年間通算での累計参加者は740名となります。

【海外ビジネス武者修行プログラムの3つの特徴 -他社との違い- 】

1. 参加者の「変態(=人間的成長)」にフルコミットする専任の人材育成プロフェッショナルを採用

就労体験を提供する一般的なインターンシップを担当するのは業務のプロであっても、人材育成のプロではないことがほとんどです。海外ビジネス武者修行プログラムは、企業向けにビジネス研修や組織開発ワークショップを提供するプロの「ファシリテーター」が常駐し、マーケティングやチームビルディングに関するレクチャーを行うほか、参加者個々の目標、現状課題、実践に責任をもってメンタリングを行います。

2. 商品企画から販売まで参加者自身で完遂し、ビジネス貢献度でフィードバックする超実践カリキュラム

企画提案の作成がゴールではなく、実際に観光客への英語でのインタビュー、在ベトナム事業者との提携交渉、商品の製造、店舗の集客、接客・販売といった業務を自身で最後まで遂行するカリキュラムとなっています。評価の良し悪しは金額ベースの収益性はもちろん、仮説検証のためにどれだけ行動したか、期間終了後も現地スタッフのみで継続実施可能な仕組みを作っているか、といった「継続的な事業成長」への貢献度に対するフィードバックを行います。

3. 現地直営店舗を活用した実ビジネス環境

多数の参加者に深い業務実践機会を提供できるのは、現地法人として”Tabimusha Vietnam”を設立し、参加者と従業員が共同作業を行うことができる直営店舗体制を整えているからです。参加者には企画実施予算の申請や金銭授受も含め、現地法人スタッフと同様の業務執行の責任と権限を持つ、という実ビジネス同様の状況下で活動を行います。

海外ビジネス武者修行プログラムについて

(1)数字で見る海外ビジネス武者修行プログラム

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(2)4分でわかる海外ビジネス武者修行プログラム

海外ビジネス武者修行プログラムに参加する大学生の様子をまとめた動画を用意しています。

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