あの時、行くことを決めた自分へ | 武者修行プログラム™

あの時、行くことを決めた自分へ

  • 赤羽柚寿
  • 関西外国語大学
  • 2025夏

参加しようと思ったきっかけ

 私はこれまで多くの時間を「スポーツ」にかけてきました。

仲間と心を一つにして目標に向かう日々は、自分を高めてくれる最高の環境であり、全国大会で結果を残せた経験は、私にとって大きな自信でした。

しかし、大学3年生の春、就職活動を前に、これから挑む世界は、慣れ親しんだ「スポーツの世界」ではなく、全く経験のない「ビジネスの世界」だということに気がつきました。

スポーツで培った自分の強みは、本物のビジネスの現場で通用するのだろうか?知識や経験が0の自分に何ができるのだろうか?

そう考えた時に、「スポーツ以外でも通用する自分の強み」と「これから養うべき力」を明確にするために、まずは飛び込んで経験してみようと思いました。

その挑戦の場が武者修行プログラムでした。

 

変態したこと

 プログラム参加前の私は、「とにかく行動!」という感じで挑戦することや、実行力にフォーカスするタイプでしたが、プログラム中は「なぜそうかのか?」「どうしてそうなるのか?」といった、論理的思考が必要な場面に何度も直面し、苦戦しました。

限られた時間の中で目標を達成するために、「どんな目的でどんな仮説を立てて、どう実行するのか?」を徹底的に考えるようにしました。さらに、「やって終わり」ではなく、常に「次に活かすための具体的な改善策」までセットで考えるようにした結果、「採用」という結果を残すことができました!

 

 

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自走式エンジンを詰んだ今

 武者修行を通して出会った仲間やサポートしてくださった方はもちろん、あの時武者修行参加を辞めなかった私自身にも感謝しています。

プログラムを終えて、何かを決める際に時間をかけなくなりました。

それまではあれもこれも迷って最後は直感に頼ることが多かったのですが、「今1番必要なものは何か?」を考えて、自分の中に判断軸と優先順位を持った上で決断できるようになりました。

正しい答えが常にあるわけではないことに気づいた今、一度決めたら、その選択を「正解」にできるのは自分だけ。自分の決断に責任を持ち、自らの手で答えを創っていくことに今は大きなやりがいとワクワクを感じています!

 

 

 

武者修行を検討してる人に一言!

 武者修行は、参加目的やバックグラウンドが違う仲間と共に1つの目標に「やりたいこと」を全て実現できる最高の舞台でした。

プログラム期間中は、ここには書ききれないほど多くの、失敗、成功、深い学びや気づきを経験し、その全てが今、そしてこれからの私の成長に欠かせない糧になっていくことを確信しています。

もし今、何かに挑戦したいと思っている方、あるいは少しでも気持ちが動いた方がいるのなら、色々考える前に、まずはアクションをしてみるといいと思います!

成功も失敗も経験も、経験した人にしか語れません。

挑戦した先にしか見えない景色を見てみませんか?

 

 

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