新社会人でスタートダッシュを切るために

自身のビジネススキルや人間性を磨きたいと思い参加しました

お名前 床井優希さん
所属 中央大学
参加時期 2015年夏

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新社会人のスタートダッシュを切るために

2015年9月11日~25日の間、ベトナム・ホイアンでの海外ビジネス武者修行プログラムに参加してきました。

私がこのプログラムへの参加をきめたきっかけは、就職活動をようやく終え、来年、社会人としてよいスタートを切れるよう、自身のビジネススキルや人間性を磨きたいと思ったからです。

ぎっしりと中身の詰まった激動の2週間を終えた今、本当に参加して良かったとひしひしと感じています。2週間、ビジネスのことはもちろん、人間関係について、人生について、様々な観点からのたくさんの学びと気づきがあって、こんなにも真剣に何かに向き合うことができたのはとても久しぶりの経験でした。

顧客のニーズが全くない!0から再スタート

私たちのチームは、旅行代理店の商品企画を担当しました。

最初は、ビーチでの子供向けアクテビティの企画を進めていたのですが、顧客のニーズが全くない!ということで中間発表後企画を白紙に戻し、ホイアン旧市街に流れるトゥボン川でのクルージングツアーを商品化させてきました。チームで協力して、船のオーナーとの交渉、旅武者が経営するレストランとお土産屋さんとの連携をシステム化、宣伝用チラシの作成、町中での営業活動など、、、毎日たくさんのことに奮闘しました。

1歩踏み出す勇気を手に入れた

この2週間での1番大きな収穫は「1歩踏み出す勇気」だと思っています。

チーム、自身にとって大きなターニングポイントであった中間発表で、プログラムの主宰者の和也さんに「今まで何かと言い訳をつけて生きてきたんだろうな」と言われたことがありました。まさにその通りで、今までの人生を振り返ると、自分で勝手に何かと言い訳をつけて行動せず、手を伸ばせば手に入れられたものをたくさん逃してきました。頭の中で考えているだけでは前進できません。今の自分を認めて、顧客のため、チームのために自分ができることを行動に移す。行動しながら考えること。そのための「1歩踏み出す勇気」を得ることができました。

初めてのビジネスで0から企画を考案することは、簡単なことばかりではなく、無力な自分との葛藤の日々でした。しかし、この2週間で得た成功体験の数々は、今後の挑戦への自信になると思います。

私はこれから毎日の生活に目的意識を持ってしっかりと向き合い、昨日の自分より素敵な自分になれるように、頭と足を動かし続けたいと思います。

そして、着実に結果にコミットすること。頑張ったら頑張った分だけの結果を追い求め、これからも変態し続けていきたいです。

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