「自他共楽・自他共栄」頭だけでなく、心に留めて生きていく | 武者修行プログラム™

「自他共楽・自他共栄」頭だけでなく、心に留めて生きていく

  • 松田菜々
  • 明治大学
  • 2020夏

色んなことに気が付かされた2週間

2020年夏地方創生イノベーション武者修行プログラム出石タームが915日に終了した。

「私は変態できたか?」と言われたら変態しきれていないだろう。

しかし、自分はこの2週間で色んなことを気付かされた。

そのうちこれからの人生で特に自分に大事だと思ったことがこの4つだ。

1.頭ではなく心に従って行動すること。

2.辛いときは弱音を吐くこと。

3.勝たなくてもいいから負けないこと。

4.他人の物差しなんか捨ててしまえ、物差しより自分の志。

 

この4つに加え、「自他共楽」について考えたことも少し書く。

 まず、他の人に弱音を吐かずに一人で抱え込みがちな私にとって、「自他共楽」という言葉の意味は理解出来ても、

実際に行動には移せないよ、、という思いが強かった。

なぜなら、辛い時につらいから助けてと言ったら、他の人に迷惑をかけて自分が足手纏いになってしまう、

と考えてしまうからだ。

 しかし、本音を吐き出したら、互いの心が通じ合ったような気がした。そして、たとえ迷惑をかけても、

その後に感謝の気持ちとお返しをすればいいのか!という発想になった。

 また、周りの人に辛い時は辛いって言ってほしいということを言われたことで勇気を出して言うようにしようという気持ちになった。特にチームで行うと必ずぶち当たる壁を乗り越えた後には、邪魔なものがなくなって一つの目標に全力投球できることも

知った。(私のチームは武者が終わった後に再出発した気がする笑)

 

結論、

私には助け合いが大事。誰しもいつも万全な状態ではないし、得意不得意、好き嫌いなどの凸凹がある。だから自分のことを、

他人の物差しで図って萎縮するなんて勿体ないな。。しかも、私は何としても、くじけないってことは負けていないってことか!!!!って気づいた。

だからこそ、自他共楽・自他共栄が人生において大切なことなんだ。とわかった気がした。

これからの人生、「自他共楽・自他共栄」を頭だけでなく、心に留めて生きていく!!

人生を変える出会い

 お世話になった方々へ

まずは武者のみんな!!私「らら」を約2週間、支えてくれてありがとうございました。みんなからの刺激はかなりあった!!!

みんな個性を存分に出していて、目標に向かってがむしゃに粘り強くPDCAを回していたみんなの本気の姿は、自分を奮い立たせてくれた!

 特にチームのたにとはっつーには本当にお世話になった。2人と一緒に本気になって目標に向かって熱中できて私は嬉しかった。辛かった時もあったけど、本音で話した最終日は凄くすごく心がスッキリした。あんな感覚初めて。本音で話し合ってくれてありがとう。これからもよろしくね。

そんなみんなとビジネスができて、これからもずっと関わっていきたい仲間といえるほどの存在になってくれて、

私はほんとうに幸せです。

 

「ありがとう」

 

 その他、少林寺拳法だけでなく、生きるうえで大事なことを教えて下さったかしばさん。

私達の我儘を存分に受け入れて下さり、遊び心が溢れ過ぎてアイディアに困るほどだった遊鞄さんのかずきさん、しっかりアドバイスを下さって最後にハグまでしてもらったひろみさん、とても話しやすくて改善案などを一緒に考えて下さったゆかさん。

本当に心の底から感謝しています。ありがとうございました。

 最後に、FTとして私を含めたみんな一人ひとりに対して真剣に真正面から向き合ってくれた、おかPとたかさん。体調を気遣って下さって心配もおかけしたけどいつも優しい笑顔で、BCの時には涙を流す情熱的な一面を持ったひとみん。助けが必要なときにはいつも支えて下さってありがとうございました。

 特におかPとタカさんお二人のお陰で、私は本音という本音を吐き出すことが出来て、生きるうえで困難なことが沢山あっても何百倍も楽しい人生を送れる気がしています。送ります!!!!!その為に頑張ります!!