自分の“器”が広がった瞬間
- 角田カーレンマキ
- 名城大学
- 2023春

参加しようと思ったきっかけ
私の大学では武者修行プログラムが単位認定されるので、大学のポスターで武者修行プログラムを知りました。海外でビジネスプランを立てる機会の珍しさと楽しそうな点に魅力を感じて参加を決めました。
ポスターの「海外でビジネスプランを立てよう」というキャッチフレーズが特に印象に残っています。
変態したこと
参加直後は、他の人の意見を受け入れられるようになったことやアドバイスに感謝できるようになったことが変態したことだと感じていました。
しかし、今振り返ると、幅広く深く物事を受け止める器ができたと感じています。海外での情報収集の困難さや意思疎通の苦労を乗り越えた経験が自身の成長につながったと思います。
自身の器が広がり、物事を広く深く見れるようになったことで、様々な考え方を持つ人々を受け入れられるようになりました。以前は自分の意見が正しいと思い込む傾向がありましたが、武者修行を通じて他者の価値観を尊重できるようになりました。
また、プログラム中は相手の顔色をうかがってしまい、自分の意見をチームメンバーに伝えることにも苦労しましたが、武者修行で自分の意見を伝えることの重要性を学び、実際に伝えることで意外と受け入れられ、気持ちが楽になりました。
自走式エンジンを詰んだ今
感謝の気持ちや素直さを持てるようになりました。時間が経った今でもその影響を感じており、この経験は、自分にとって非常に影響力のあるものでした。
また、武者修行の経験を共有できる仲間たちの存在は非常に貴重なので、修了生との繋がりを大切にしています。
社会人になってから
現在、東南アジアからの技能実習生等の受け入れを行う共同組合で働いています。
武者修行で培った他者を受け入れる力が活かされており、ベトナムでの経験から、相手の国柄や文化、育ちの違いを理解し、一人ひとりの人間として接することで良好な関係を築けています。
大学のプログラムとして参加して良かったこと
大学の単位認定プログラムとして参加したことで、他学部の学生と交流でき、他大学だけでなく同じ大学の新しい友人を作ることができました。
また、大学と武者修行プログラムの連携によるサポート体制も手厚くて非常に助かりました。
大学の後輩へ
海外経験のない学生には特に武者修行に参加して、視野を広げてほしいです。
また、県内にとどまらず全国から集まる学生との交流を通じて多様な価値観に触れ、素晴らしい経験をしてほしいです!応援しています。






