武者修行で得られること

2週間のビジネス経験で『変態』し、『自走式エンジン』を搭載する!

変態し、自走式エンジン®を積む

『人は変わらない』とよく言われますが、私たちは武者修行プログラムを通じて『明らかに変わった』という人たちを数多く目にしてきました。
お客さんに価値を届けるために考え抜いたり、全力を出し切ったり、チームの中で本気の自分を思い切り出したり、それぞれが『本当はこうありたい』と思う自分へと変態していきます。
言うならば、イモ虫がサナギとなり、殻を破り、チョウになるような、本質的な変化に喩えられるかもしれません。自分を変えることに恐さはあるものですが、プログラムの中で変態を経験することで、自分を変えることの充実感を味わうことができます。その充実感が、プログラム修了後にも次の変態をするモチベーションになります。

真のグローバル人財に必要な能力

武者修行プログラムでは、『どんな環境下でも成果を出すことができる人財』を真のグローバル人財と定義しています。つまり、国内外問わず、これからますますビジネスの結果を出すことが難しくなっていく中であっても、世の中に価値を生み、貢献していける人財のことです。このグローバル人財に必要な土台となる4つの能力を、武者修行プログラムを通じて身につけていきます。

自走式エンジン

  • 自分に自信が持てる
  • 仕事や人生のゴール達成に向けてやり切る
  • 自ら考え、選択し、行動できる
  • リスクのある中でも、チャレンジに踏み出すことができる
  • 自分を変えたいと思うことを、変えられる

世界でチャレンジするマインド

  • 日本の当たり前が通用しない、予期せぬことが起きる環境下でも、物事を前に進められる
  • 英語が苦手でも、自らコミュニケーションできる
  • 国を超えた人と隔たりなくつながれる
  • 海外、新興国で働くことへの自信が持てる

ビジネスの本質

  • マーケティングやプレゼンテーション、PDCAなど、基本的なビジネススキルが身についている
  • 企業・NPO問わず、価値創造のための普遍的・本質的な思考・行動ができる
  • 顧客ニーズの充足や社会課題の解決に、ビジネスの力を活かすことができる

深い関係性をつくる力

  • 他者を信頼し、より深い人間関係を自分からつくれる
  • グループの中で、自分の存在感を出せる
  • 仲がいいだけでなく、対立をも越えて、本気でゴールに向かうチームをつくれる
  • 他者をより深く理解し、共感したり、サポートできる

本音をさらけ出せる仲間

普段の友達にはできないような熱い話をしたり、自分の弱さをうち明けたり、本音をさらけ出せる仲間ができます。プログラム修了後も頻繁に交流し、お互いの成長のサポートをし合ったりするほどの強い関係性が生まれます。さらには、参加時期の異なる修了生とも、武修了生コミュニティのイベントなどを通じて交流することができます。

プログラム修了後も、成長・活躍を支援するコミュニティーが存在

修了生とのつながりを保ち続けることは、在学中はもちろん、社会人になってからも、今後の人生の大きな財産となります。修了生コミュニティをつくることで、参加時期によらない長期的な関係を築くことができます。

武者修行®は、年間1,000人の参加をビジョンに掲げています。年を経るごとのコミュニティ拡大と参加者の活躍の広がりにより、有意義なコミュニティが形成されていきます。いずれ、修了生が日本をリードしていくことが期待されます。

© Tabimusha, Inc.