行動しないで後悔より行動して後悔!

米澤裕希さん

所属 首都大学東京

参加時期 2015年夏

一言コメント 大学生活に武者修行プログラムは必須!

大学の勉強に疑問を抱き実践へ

僕は大学生活をサークル活動やバイトに捧げている普通の大学生です。

そんな僕が武者修行プログラムに参加した理由は2つあります。

1つ目は、大学で経営学を専攻していますが、勉強を進めるうちに学んでいる内容は「机上の空論に過ぎないのではないか」と思い始めました。そこで何かアウトプットする機会が欲しいと考えていたからです。

2つ目は、学年が3年生ということもあり、自分の周りの友達は有名企業のサマーインターンに行く人が多かったですが、「他人と違うことをしたい」と常々思っている僕にとってはこのプログラムがうってつけだと思ったからです。

これらの理由と僕のモットーでもある「行動しないで後悔より行動して後悔!」のもと、参加を決意しました。

自分の欠点を見つめる機会

研修ではベトナムの旅行代理店のプロモーション(宣伝)を行いました。

店舗がオープンしてすぐということで空き家とほぼ同じ状態でしたが、逆に何でもできる状態でもあり、できることを朝から夜まで片っ端からやっていきました。

そんな中、僕たちのチームは2人という意見を言いやすい環境だったのにも関わらず、僕は無意味な行動を取ってしまいました。

というのは2年生のときに大学のサークルで代表を務めていたのですが、そこで物事を上手く進めるために得た悪知恵である「相手に合わせる」ということをこのプログラムでも知らないうちに実行してしまいました。初めのうちはチームの相方に合わせて何となく進めていきましたが、中間発表が終わったあと自分のターニングポイントに出くわしました。

それは2つの出来事に起因しています。1つはファシリテーターの方々に欠点(悪知恵)を見透かされて指摘されたこと。もう1つは相方が流した涙。

それらの出来事を踏まえて自分を振り返ったとき「相方は本気で物事を考えているのにも関わらず、自分はどうしてすましたような態度を取っているのだろう。これでは失礼ではないか…。」と思い、相方に対して今までの行動を謝罪し、涙ながらに自分の思っていることを話しました。これ以降は気持ちを入れ替え、考えることに妥協することなく2人で意見を言い合うようにしました。そして仕事を分担して行い、たくさんのアウトプットを出して研修期間を全力で駆け抜けることができました!

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大学生活に武者修行プログラムは必須!

最後に思うこととしては、学生のうちにこのような機会に巡り合えてよかったということです。

確かに大学生活は勉強や部活、サークルやバイトなどやることがたくさんあると思います。しかし、そのやることの中の一つにこの武者修行プログラムが入るべきです!笑そのくらい得られるものは大きいです。保証します!

僕自身は、普通の大学生から「変態」している?(進行形)、少なくとも「変態する」きっかけは得られた大学生になることが出来たのでこの体験を1人でも多くの人にしてほしいと願っています。

まずは説明会にお申し込みください。

2016年年末・2017年春開催の武者修行プログラムの説明会は、全国10箇所の会場と全国各地で個別説明会が行われています。少しでも興味を持たれたら、まずは説明会に参加してみてください。なお、プログラムへの参加は、原則として説明会に参加いただき、より深くプログラムを知っていただいた上で、お申込みいたくことができます。対面での説明会に参加できない方には、SkypeやLINEでのオンライン説明会も実施しています。

説明会の詳細はこちら