自分らしい人生を生きるために

高島晃史さん

所属 早稲田大学

参加時期 2016年夏

一言コメント 「今までの自分を変えられる」直感を信じて参加したプログラム

心の声に、従った。

私は大学生活においてずっと「自信」ということについて考えていました。

小さい頃入院生活を送っており友達もいなかったため、退院後には友達を作るために人から嫌われないために必死でした。その結果として、人の顔色を伺って生きるという生き方が身に付き、自分に自信を持てないようになってしまっていたのです。

しかし、そんな生き方に息苦しさを感じていたため、自分を変えたいという強い思いはずっと持ち続けていました。

そんな時、友人の紹介を受けてこのプログラムのことを知りました。きみの変態を支援!というワードに少し不安を覚えながらも、ベトナムで実際のビジネスを体験できるというワクワク感と「今までの自分を変えることが出来るんじゃないか」という直感だけを信じ、勢いで参加を決めました。

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参加したからこそ、見えてきたもの

よく何か行動に移すときに、「なんでそれをやるの?」とか大層な理由を求められることがあります。

しかし、私には「なんとなく」に基づく直感しかありませんでした。それでいいとも思っています。

やる理由を探し続けるだけの行為は、やらない理由を探しているのと同じだと思うからです。

 

そして、参加したからこそ見えてきたもの・得たものが2つあります。

 

1つ目は、「みんな違って、みんないい」という考え方です。今まで私は自分の意見や考え方にこだわり、相手を自分の尺度で測ってしまうクセがありました。このプログラム中においても、自分の考え方をメンバーに押し付けすぎたり、自分と考え方の違うチームメンバーに排他的な態度をとってしまい、チームの雰囲気を悪くしてしまったこともありました。

しかし、プログラム中のメンターさんとの面談で「自分とは違う領域の人間がいることを認識した方がいい。人はみんな同じじゃない。」と言われたことで、いかに自分本位な考え方に偏っていたのかを気づかされました。

このように視座の高いフィードバックをもらうことで自分という人間を深く理解し、変えるきっかけをもらえるのがこのプログラムの魅力の一つだと思います。

 

2つ目は、「自分で決めた物事に本気で取り組むことが、本物の自信を生む」ということです。

今までどうすれば自信がつくかを考えていましたが、結局はなんとなくでも自分がやりたいと思うことに自分の意志で真剣に取り組んでみることが重要なのだと再確認しました。すごくシンプルですが、このことを心から理解できたのはとても大きな経験だったと思います。

本気で何かに取り組むと嫌でも自分の弱さや足りていない部分が見えてきます。

しかし、そういった見たくないものとしっかり向き合いながら、それでも自分の頭で考え前に進むというプロセスを踏んでこそ、本物の自信が身に付くのです。

このプログラムは常に自分の本気を問われます。本気で自分自身に対して葛藤することができます。

そんな経験をすることができるのも、このプログラムの魅力の一つだと思います。

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人の目ばかり気にする人生は、虚しい

ここまで読んで頂いているみなさんは、もしかしたら「自分に自信を持てるようになりたい」とか「参加したいけど周りからどう思われるかわからないから怖い」という考えを持っている方がいるかもしれません。私自身もそうでした。

しかし、なりたい自分を想像しているだけでは、自己啓発本を読み漁るだけでは、自分を変えることは一生できません。

実際に行動を起こしてみないと何も変わらないのです。

このプログラムでは、もしかしたら今まで経験したことのないような挫折や人間関係における葛藤を味わうかもしれません。

しかし、それらに本気で向き合い乗り越えてこそ、自分に本物の自信をつけることができるのです。

そろそろ人の目を気にした選択ばかりしてしまう自分を卒業し、自信を持って自分で決める自分らしい人生を創る一歩を踏み出しませんか?

私の記事が、みなさんが変わるきっかけになってくれれば幸いです。

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まずは説明会にお申し込みください。

2016年年末・2017年春開催の武者修行プログラムの説明会は、全国10箇所の会場と全国各地で個別説明会が行われています。少しでも興味を持たれたら、まずは説明会に参加してみてください。なお、プログラムへの参加は、原則として説明会に参加いただき、より深くプログラムを知っていただいた上で、お申込みいたくことができます。対面での説明会に参加できない方には、SkypeやLINEでのオンライン説明会も実施しています。

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