初めてづくし、不安を乗り越えてプログラムに参加

黒田沙織(仮名)さん

所属 早稲田大学

参加時期 2015年夏

一言コメント 自分を変えたい気持ちがあるなら参加することをおすすめします

 

 

自分の知らない世界へと一人で飛び込み

saorik2

初海外であり初ビジネス、さらには20年間人との付き合いにおいて悩まされてきた私にとって、この武者修行は不安要素のかたまりでした。

しかし、武者修行を代表する『変態』という言葉に惹かれ、自分の知らない世界へと一人で飛び込みました。

私は特定の人との間でしか関係をつくれない、いわゆる人見知り人間。意識的に変えていかなければ直るものではないことなど分かっていました。しかし、20年間ずっと逃げてきました。自分のことを人に知られるのを恐れていたのかもしれません。けれども、このプログラムでは、いやでも自分を開かなくてはならない時が訪れました。

それは、ビジネスの話以前に、チームメンバーの2人と自分の立ち位置について悩まされた時でした。

『自分を変えたい』という強い気持ち

メンバーの2人と自分との境遇、つまり年の差や経験値の差といったものから委縮してしまい、自分の意見を主張することができませんでした。

ここで『チームメンバーお互いの信頼なくてはビジネスなど成り立たない』ということを思い知らされました。自分自身のためにも、相手のためにも自分のことを知ってもらいたいと思えました。

自分とは真反対の人間へ正面からぶつかりにいく、つまり、自分の心を開きにいくことは決して簡単なことではありませんでした。けれども、そこで『自分を変えたい』という気持ちがあったから次の行動へ移すことができました。その結果、相手が私の思った以上に私のことを受け入れてくれ、そこで初めて安心と喜びを得ることができました。

今までは自分から他人との壁をつくり、それを壊さずに自分のイメージだけで他人と接してきました。しかし、それは間違いであったのだと気付けたのです。

悔し涙がでるほど初めて本気になれた

チームメンバーとの信頼関係が築けた上で次のステップであるビジネスでPDCAを回すという段階に入ることができました。自分のことをメンバーに知ってもらえたことで自分の足場を固め、自分をどのように表現していくかまで気持ちを持っていくことができました。

プログラムの終盤でようやく本気になれた私は、チームで企画した商品が売れないことがいつしか悔し涙に変わっていました。そして、そこには恥やためらう気持ちをすべて捨て行動する自分の姿がありました。結果、優勝はできなかったけれど、それ以上のものをチームで得ることが出来ました。

自分自身ここまで追い詰められた経験は過去になく、自分と真剣に向き合うことが出来ました。

これから参加する人へ

将来やりたいことを見つけたい、また、自分に自信が持ちたい、成長したいなど理由は何でも構いません。環境を変えることで今まで見えなかったものが見えてきます。少しでも自分を変えたい、変わりたいという気持ちがあるのであれば、参加をすることを本気でお勧めします。

まずは説明会にお申し込みください。

2016年年末・2017年春開催の武者修行プログラムの説明会は、全国10箇所の会場と全国各地で個別説明会が行われています。少しでも興味を持たれたら、まずは説明会に参加してみてください。なお、プログラムへの参加は、原則として説明会に参加いただき、より深くプログラムを知っていただいた上で、お申込みいたくことができます。対面での説明会に参加できない方には、SkypeやLINEでのオンライン説明会も実施しています。

説明会の詳細はこちら