この夏に得た最高の宝物

岩田 咲紀さん

所属 同志社大学

参加時期 2015夏

一言コメント 武者修行で得たもの、それは仲間でした。

mushashugyo

ここで出会った仲間が1番の宝物

「時間だよー、BC作ろー!」武者修行の朝は、この言葉から始まります。

BCとは、Beautiful Cirleの頭文字。毎日の朝礼・夕礼が始まる前に、参加者とファシリテーターが全員集まって、その場にいるみんなの顔が見れるように、一つの大きな円(Beautiful Circle)を作ります。

私はベトナム・ホイアンで、いろいろなのものを得ることができました。

研修や実体験から学んだ生きたビジネスの知識、道行く観光客に英語で話しかけて営業をする度胸、そしてその中で見つけていった自信。

武者修行で得たものはたくさんあるけど、その中でも一番輝いてる宝物、それは、毎日一緒にBCを作った同じタームの仲間たちです。

初めはただの「仲良し」メンバーだった

私が行った2015年夏の第3タームは、参加者23人、ファシリテーター5人で構成されていました。集まった23人は、出身地や年齢、大学もばらばらで、ほとんどが初対面。それでもご飯を食べたりして一緒に過ごしていく中で少しずつ打ち解けて、楽しく過ごしていました。

しかし日数が経つにつれて、状況が少しずつ変わり始めます。

中間プレゼンで企画の問題点が指摘され、企画が止まってしまったり、メンバー間で価値観が合わずに泣きながら話し合うチームが出てきたり。迫ってくる期限を前にして、結果が出せないことにみんな焦りを感じていました。

転機になった、仲間たちの言葉

転機になったのは、仲間やファシリテーターからの言葉でした。

「自分の言葉に責任を持って。」

「絶対に後悔したくない。」

「本気でぶつかっても相手が倒れないと信じろ。」

「やるしかない。」

朝礼・夕礼や夜ご飯、夜中のホテルの部屋で自分の思いを語り相手の話を聞いて、何度元気をもらったことかわかりません。そんな話し合いを通して、それぞれの姿勢が急激に変わった気がします。最後の2・3日は、みんな本当に良い顔をしていました。脇目も振らず、ただ一直線に企画の成功を目指していました。

ライバルであり、信頼できる仲間と迎えた最終プレゼン

そして迎えた最終日プレゼンの日。

そこにいたのは2週間前とは全く違う、本気の23人でした。そこにいた全員が、優勝を奪い合うライバルであり、心から信頼できる仲間でもありました。

ファシリテーターから出た結果は、なんと武者修行史上初の、全チーム企画無条件継続と、私のチームの優勝。発表の瞬間は、本当に心の底から嬉しかったし、ここまで一緒に頑張ってきたタームの仲間への感謝の気持ちでいっぱいでした。

本気でぶつかることで得たもの

思い返してみても、やはり武者修行で得られた一番大きなものは、仲間だったと思います。

人脈やコネクションといった言葉では表せない、本音を話せる大事な存在です。本当に、この夏武者修行に行ってなかったら私はどうなってたんだろうかと思います。最高の仲間たちに出会えて本当に良かった。

心のBCはいつまでも!

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