全ての学生に大きな気づきを与えてくれます

仲谷美波さん

所属 同志社大学

参加時期 2015年夏

一言コメント 実際にやってみないと得られない大切なことをたくさん吸収できました

minamin2

Q.今回のインターンシップに挑戦したきっかけを教えてください。

「ベトナムでビジネス」というフレーズにワクワクしたからです。

多くの人はチャンスがないと言いますが、チャンスをチャンスだと気づいていないだけで、チャンスはいっぱいある上に作れるものだと聞いて以来、自分のワクワクを大切にしてきました。大学3年の夏で就活のことが気になりましたが、長い目でみると、今後の人生に大きく影響を与えるのは武者修行であると思い、参加を決めました。

Q.武者修行プログラムで自分が進めたプロジェクトは何ですか?

旅行や旅に興味があったので、ツアーの商品開発をしました。現地では限られたリソースを使って、まだどこの観光会社もやっていないような、新しいツアーを作るのに大苦戦しました。自分たちのツアーが売れた瞬間は、武者修行がなければ出会うはずもなかった観光客の方の思い出に、自分たちのツアーがお邪魔できたと感じ、とてつもなく感動しました。あの瞬間は今でも忘れられません。

Q.武者修行プログラムの参加前と後で、どのような変化がありましたか?

インターン前はなんとなく自分に自信を持っていたのかもしれませんが、自分が頑張ればある程度のところまでビジネスとしてもっていけるんじゃないかと思っていました。しかし、何度も企画倒れしたときや、お客さんに断られ続けたときなど、もうだめかもしれないと思ったときに、「まだいける!」「あともう一回やろう!」と立て直してくれたのは周りの仲間でした。このとき、ビジネスは自分だけでは完成することができないと思いました。その瞬間から、自分は人に生かされているんだと気づき、今まで以上に周りの人に感謝し、大切にするよう心がけることができるようになりました。

minami3

Q.プログラム中の1番のターニングポイントはいつでしたか?

武者修行プログラムは少人数のチームに分かれてそれぞれビジネスを行い、最終的に優勝チームを決めます。

最初の数日間、私のチームも1位を目指して頑張っていましたが、ある日大きな誤解をしていることに気が付きます。私たちがしなければいけないことは、お客さんに最大の価値を提供することであり、それぞれのチームが戦って1位を取ることではないと。

その瞬間から、チーム同士で声の掛け合いをしたり、他のチームが上手くいくようにみんなで営業をしたり、自分ができることを誰かのために役立てたり、タームが一丸となって本気でビジネスができるようになりました。

Q.今後、どのようなことを頑張っていきたいと考えていますか?

プログラム中に、コンプレックスや自分の壁を超えてみんなが「変態」する瞬間を何度も見て、私も「変態」し続けなければならないと思いました。それと同時に、私も人が「変態」する瞬間に身を投じたいと思いました。武者修行プログラムで培った、仲間と本気で誰かのために、何かを成し遂げる感動が忘れられないので、今後はそういった活動に力を入れていきたい。

Q.武者修行プログラムの魅力はなんですか?

全ての学生に大きな気づきを与えるところだと思います。ベトナムという見知らぬ土地で、本気でぶつかり合える仲間とともに、自分のできること、まだできないことを知ることは、学生のうちに経験しておくべきものの一つじゃないかと思います。私自身、武者修行プログラムに参加して、本や人からの話だけでは学べない人生の根本や人間関係など、実際にやってみないと得れない大切なことをたくさん吸収できたように感じます。

また実際に、学生のうちにこんな素晴らしい経験ができたことを幸せに思うのと同時に誇りにも思います。

まずは説明会にお申し込みください。

2016年年末・2017年春開催の武者修行プログラムの説明会は、全国10箇所の会場と全国各地で個別説明会が行われています。少しでも興味を持たれたら、まずは説明会に参加してみてください。なお、プログラムへの参加は、原則として説明会に参加いただき、より深くプログラムを知っていただいた上で、お申込みいたくことができます。対面での説明会に参加できない方には、SkypeやLINEでのオンライン説明会も実施しています。

説明会の詳細はこちら