「内定」にこだわるなら他のインターンへ。「求められる人材」になりたいのなら、武者修行へ。

塔本和哉さん

所属 同志社大学

参加時期 2015春

一言コメント 世界のトップレベルを走っている人たちと2週間じっくりと関われるようなプログラムは他にはない。

 

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2年の就職活動を通して様々なインターンを経験し、日系経営コンサルや外資総合コンサル等の内定を得た同志社大学5年生の、塔本和哉さん。(通称:との)

 

そんな彼が「「内定」にこだわるなら他のインターンへ。「求められる人材」になりたいのなら、武者修行へ。」と語るのが武者修行プログラムである。一体、彼はどういう思いで武者修行に参加したのか。その全貌を伺った。

 

内定式前。「自分が本当にやりたいことは何なのか。」一度立ち止まって考えた。

 

みんなと同じように3回生の12月から選考に参加し、数社から内定をもらっていた。企業選びの基準は、ネームバリューがあるから、年収が高そうだから、なんかかっこよさそうだからという、軽率なもの。自分の人生のミッションなんて考えてなかった。面接では、表面的で形式的なことしか質問されず、自分とその企業が本当に合っているのかも分からない。

 

「このまま行っていいのかな。」

 

と一度考え直すようになったのは4回生の夏。本当に自分のやりたいことは何なのかを真剣に考えた。でも、見つからない。そこでとりあえず決意したことは、もう1年就職活動をすること、実際に社会人と働いてみること。この選択は、間違っていなかったと思う。

 

思えば、大学進学の時もそうだった。ある大学に受かっていてはいたが、そこでやりたいことが見つからない。大学は研究機関のはずなのに、研究したいことがないまま行っても意味がないと思い、大学には行かず、英語の専門学校に行くことを決意した。

 

自分が本当にやりたいことを見つけてから、それに合った新しい環境に行くことを大切にしてきたように思う。

 

ゼロから自分で考えた企画を実践し、リアルな結果までも体験できるのが武者修行。

社会に出てやりたいことが見つからないため、まずは、今の自分に何ができて何ができないのかを知ろうと思い、もう1年を使って様々なインターンシップに参加した。短期インターンシップだけでなく、長期インターンシップにて、社会人とのビジネス経験も積んだ。そしてそこで、たくさんのことを学んだ。

 

自分が強みだと思っていたことは、環境次第で強みでなくなるということや、強みよりも、自分のモチベーションの源泉は何なのか、何のために行動しているのかを考えることの方が重要だということなどなど。

 

でも、日本の多くのインターンでいつも感じていたのは、上から与えられた課題の解決方法や施策を考え、その評価を受けてそれで終わりという虚しさ。自分の考えた企画が本当に通用するのかは分からなかった。そんな中見つけたのが、武者修行プログラム。

 

自分がゼロベースから考えた企画が、ビジネスとして実際に通用するのかをリアルに体験したかった。また、今まで参加してきた多くのインターンで学んだことを、実践の場で確固たるものにしたかった。

 

「自分の本当の力を試すにはこれしかねぇ。」と思い、説明会に参加する前から参加することを決意。(笑)

 

武者修行中は、どうすればチームメンバーの強みを引き出せるのかを常に考えて行動した。

 

いろんなインターンに参加する中で、自分は人材系のコンサルに行けば、力を発揮できるのではないかと気づいた。どうすれば相手のモチベーションが上がるのか、どうすればチームの力を最大化することができるのかを考えることが楽しかった。

 

思えば、小学校、中学、高校でも周囲を引っ張っていく立場であっため、リーダーシップを取り、無意識にそんなことばかり考えていたように思う。だから、武者修行中も、どうすればチームメンバーの強みを最大化できるのかを常に考えて行動していた。

コンサルになりたいというよりも、求められる人材になりたい。武者修行では、そこの域に達するまでの自分の今の立ち位置が掴める。

 

今求められている人材というのは、「自分で考えて行動した結果、新しい価値を生み出せる人」だと思う。

そんな人材としてみなされるボーダーに対して、自分は今どの立ち位置にいるのかを明確に掴めるのが、武者修行だと思う。なぜなら、店舗の売り上げの最大化を目指し、自分たちで考えて自分たちで行動するということ自体が、「自分で考えて行動した結果、新しい価値を生み出す」という行為そのものに他ならないから。実際にその行為をして、リアルな結果が出るのだから、自分の力が後どれだけ足りていないのかが分かるのが良い。

 

目的が、「コンサル内定」や「商社内定」といった「内定」にあるのなら、その企業のインターンに行ったほうがいいと思う。でも、自分は、働くことの本質を知ることや、求められている人材になること、なにより人生で成し遂げたいこと(人生のミッション)を明確化させることが目的だったため、武者修行を選んだ。

 

「自分はデキる奴だ。」と思っている人こそ、参加してみて欲しい。

自分の能力に自信がある人、自分が一番優秀だと思っている人にこそ、武者修行プログラムに参加してみて欲しい。本当にできるのか?っていうね(笑)。

 

自分が、この人と合わなそうだなと思っていたタイプの人間には、自分には持っていない良さや魅力があることに気づくだろう。俺も、何のロジックもなく、感情だけで話をする人が苦手だったし、なにか違うと思っていた。でも、どれだけロジックやフレームワークを使っても、最後に良いアイデアを出すのは発想力のある人で、ロジカルシンキングには限界があることに気づいた。

 

このことに気づけたのも、チームに自分とは全く違うタイプの仲間がいてくれたからこそ。色んなタイプの優秀な人間が全国から集まってくるのも、武者修行の魅力。

 

またファシリテーターの方からも多くの刺激を受けるだろう。この人たちには届かないかもと感じてしまう人たちが集まっている。でも、彼らは自分たちと同じ目線で、全力でアツイ指摘をしてくれる。自分はデキるって思ってる人は、おそらく考えが甘いって潰されるよ。(笑) このように世界のトップを走る人たち、日本全国の優秀な学生と、2週間アツく関われるのは、武者修行プログラムしかない。

 

 

まずは説明会にお申し込みください。

2016年年末・2017年春開催の武者修行プログラムの説明会は、全国10箇所の会場と全国各地で個別説明会が行われています。少しでも興味を持たれたら、まずは説明会に参加してみてください。なお、プログラムへの参加は、原則として説明会に参加いただき、より深くプログラムを知っていただいた上で、お申込みいたくことができます。対面での説明会に参加できない方には、SkypeやLINEでのオンライン説明会も実施しています。

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