は!英語だけできてもダメやん!留学に対する姿勢を変えてくれた海外ビジネスインターンシップ!!

岩田 咲紀さん

所属 同志社大学

参加時期 2015夏

一言コメント 迷っているなら是非、武者修行に挑戦してほしいです!

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来年の2月から、10か月間のオーストラリア長期留学を控えている、岩田咲紀さん。

「武者修行に参加する前と参加した後で、留学に対する姿勢が変わった」と言います。

留学することが当たり前になってきた今の時代、語学力以外の力が求められることは分かっていながらも、

実際どんなチカラが必要なのか分からない大学生は多いのではないのでしょうか。

語学力だけでは世界に通用しないと感じた彼女に話を伺いました。

 

―留学を目前にして、武者修行に参加しようと思った理由は?

岩田:留学前ということもあって、英語の力を伸ばしたいという気持ちはもちろん、新しい環境で何か一つ新しいことに挑戦したいとも思っていました。

同志社大学のグローバルコミュニケーション学部に所属しているのですが、1、2回生のうちは英語の習得に重点が置かれているので、自分でいろいろ調べて動かないと、興味のある分野の知識をインプットできる機会がなくて…。武者修行では、英語だけでなく、興味のあるビジネスの知識も得られると思い参加しました。

 

―英語を勉強できる場は、たくさんありますよね。語学留学でも、家でも(笑)。

岩田:そうですね。(笑)でも、普通の語学留学だと、中途半端に終わっちゃうと思うんです。

いつでも逃げられる場所があるというか。武者修行では、「とにかく結果を出せ」って言われる。

そういう甘えられない厳しい状況に追い込まれて英語を「使う」のと、楽しく緩く英語を「学ぶ」のとでは、得られるものが全く違うと感じました。もともと英語は好きだと思っていたのですが、ベトナムで自分たちの企画について欧米人にインタビューするときに、英語を話すのをためらってしまう自分がいることに気づいたんです。

声をかける最初の一歩が踏み出せないというか。

でも、企画を進めていくにはとにかく彼らの話を聞かないと何も始まらないという思いで、なんとかその怖さは乗り越えることができました。こういうことって語学留学だと経験できないと思います。

語学留学では、まあできなくてもいいかって甘えちゃうと思うんですけど、武者修行では英語ができるとできないにかかわらず、「とにかくやれ」なので。(笑)

精神はかなりタフになったと思います。

 

―武者修行に参加する前と参加した後で、留学に対する意識は変わりましたか?

岩田:変わりました。

参加する前は、長期留学ではとにかく英語を勉強すればいいやって漠然と思っていました。

英語さえできれば、将来海外で活躍できるかなって。

でも、実際にベトナムに行って欧米人と話すうちに、英語って完璧じゃなくても、一生懸命伝えようとすれば、相手も頑張って理解しようとしてくれるということが分かりました。

あと、ベトナム人からも多くのことを学びました。完璧な英語じゃなくても積極的に私に話しかけてくれて。要は通じればいいんだなって、ちょっと勇気をもらいました。

来年の留学では、周りの友達が上手に英語を喋れて、私だけ喋れないっていう状況でも、積極的に先生に質問しにいったりしようと思いました。

留学する前に武者修行に行ってなかったら、長期留学の最初の数カ月は無駄に過ごしていたかもしれないです。

 

―では、海外で活躍するためには、英語以外にどんな力が必要だと感じましたか?

岩田:英語ももちろん必要です。でも、それだけではダメ。

それ以外に、課題を発見する能力と、それを解決する能力が必要だと思いました。

そのためには、たくさんの人に会って、色んな経験をしなきゃって感じました。

英語だけじゃダメということを身に染みて感じただけでも、本当によかったと思っています。

 

―最後に、留学を控えている大学生に一言お願いします。

岩田:たぶん、留学をする学生の中には、留学があるからという理由で、他に行動を起こさない人も多いと思うんです。もしくは、海外インターンシップと留学のどっちに参加するか迷っているとか。

でもやっぱり、迷っているなら是非、武者修行に挑戦してほしいです。

私自身、武者修行に参加していなかったら、この先どうなっていたんだろうって思うと怖いです(笑)。

 

ありがとうございました!

咲紀さんの言葉に心が響いた学生の方も多いと思います。

今後の活躍に期待しています!

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