「理系学生の人生を大きく変えた海外ビジネスインターンシップ!」

和田紘尚さん

所属 同志社大学

参加時期 2015春

一言コメント 理系学生だからといって、周りの環境に流されて選択肢を狭める必要は全くありません。自分が本当にやりたいことを見つけ、失敗を恐れず一歩踏み出すべし!!!

dai3term

同志社大学生命医科学部4年

わだっちこと和田紘尚さん。

武者修行をきっかけに目標を見つけ、新たな一歩を踏み出したそう。

今回は、そんな理系学生に熱く語ってもらいました!


Q.海外ビジネスインターンシップ「武者修行」に参加した理由は?

ビジネスを学ぶために国内の企業インターンシップなどに参加したのですが、ディスカッションや発表ばかりで実際に行動することがなく、「ビジネス」を理解しきれませんでした。そこで、「ビジネス」を実践する機会が欲しかったので、武者修行プログラムに参加しました。

Q.文系学部の学生と一緒にチームを組んで企画を進めていく中で、苦労したことはあった?

理系学生だからこそという苦労はなかったですね。武者修行には経済学部や経営学部といったビジネスを学んでいる学生も多いですが、実際にビジネスを実行したことのある学生はほぼいませんでしたし、全員スタートラインは同じだと思います。

Q.理系学生としての経験が活かされたことはあった?

日々の実験の中で、パワーポイントで発表したり、Excelを使ってデータ分析をしたりする機会が多かったので、資料作成に関しては経験が活かされましたね。具体的には、来店者や購買率などを分析してグラフ化し、情報整理を行いました。

また、「仮説を立て、実行し、検証し、改善する」という研究の習慣があったので、ビジネスにおいてPDCAサイクルを回す際に活用することができたことも理系の強みであると思います。

Q.武者修行に参加して自分の中に変化はあった?

3回生で進路を考えるときは、なんとなく「理系学生は院進学する」という周りの雰囲気があったので、自分も院進学をする予定でした。そのように、もともと一歩踏み出すのが苦手で、周りの環境に流されるような学生でした。しかし武者修行では、海外でビジネスを実践するために、PDCAサイクルを回すために失敗を恐れず行動し続けなければなりません。その中で、「失敗を恐れず、一歩踏み出す勇気」を持てるようになりました。

また、その一歩を踏み出すためにまず必要となる「自分が本当にやりたいこと」を見つけることができました。僕たちのチームは、ホイアンのお土産屋さんにおける商品のプロモーションとして、日本の企業Village Vanguardの戦略を参考に、顧客の購買意欲を向上させるPOPを作成しました。そのように、ベトナムという日本とは文化や顧客ニーズも異なる地で、日本の文化、思考、技術を広めていくことのおもしろさを体感しました。そこから、将来は「日本の高い技術力を海外に発信する」ことに関わりたいという目標を見つけることができました

そして武者修行終了後は、周りの環境に流されてしまう自分を捨て、目標である「日本の高い技術力を海外に発信すること」を実現するために、実用的な英語力と異文化理解をする力を習得するため、、就職活動を中断し休学をして海外語学学校と海外インターンシップに参加することを決心しました。

このように自分がやりたいことを一回見つめ直し、恐れず一歩踏み出すことができたのは、武者修行のおかげです。

Q.最後に、日本中の理系学生に一言!!

理系学生だからといって、周りの環境に流されて選択肢を狭める必要は全くありません。まず、自分が本当にやりたいことを見つけ、失敗を恐れず一歩踏み出すべし!!!

 

wadahirohisa

和田紘尚さん(わだっち)

同志社大学生命医科学部4年

2015年春 第3ターム参加

お土産屋内部・外部プロモーション担当

Village Vanguardを参考に、顧客の購買意欲を

向上させるためのPOPを作成。

まずは説明会にお申し込みください。

2016年年末・2017年春開催の武者修行プログラムの説明会は、全国10箇所の会場と全国各地で個別説明会が行われています。少しでも興味を持たれたら、まずは説明会に参加してみてください。なお、プログラムへの参加は、原則として説明会に参加いただき、より深くプログラムを知っていただいた上で、お申込みいたくことができます。対面での説明会に参加できない方には、SkypeやLINEでのオンライン説明会も実施しています。

説明会の詳細はこちら